2016/6/17(金)


今日は曇り後晴れ。

 朝散歩のときに時々会う、トライカラー(黒、白、茶)のキャバリアの女の子のオハナちゃんは6歳。キャバリア特有の「私は犬じゃないの、人間よ!」的性格から、ナナとは挨拶したことがない。

 先日の散歩で聞いた話なのだが、このオハナちゃんがキャバリアの特有の病気の心臓病「僧帽弁閉鎖不全症」に罹ってしまったということだった。もともと獣医の学校で「キャバリアは10歳までに100パーセントの確率で僧帽弁閉鎖不全症になる。」と習うらしい。

 重度・軽度の差はあれ、老齢になれば病気になると考えれれている。早いワンコでは5歳で、遅くても10歳で発症する為、キャバリアの「オーバー10」つまり10歳過ぎて生きていれば上々!といわれる所以だ。遺伝ではなく犬種による病気の扱いだ。ちなみにモモは12歳で亡くなるまで「僧帽弁閉鎖不全症」の治療は受ける必要はなかった。

   ただ、そうなってしまったから、天寿を全うできないかと言うと決してそうではなく、早期発見により適切に治療をすることで、十分長生きできる。病気が予想できるので、先手先手で治療できるともいえる。物は考えようだ。ペット保険は必須だろう。そうはいっても、可愛いオハナ(ハワイ語で友達の意味)ちゃんの犬生が痛みや苦しのもないものになることを祈る。





ナナは痛いところは無いかい?















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アメリカン・コッカーのナナとの生活。趣味の水泳、手芸の話。観た映画の感想など普段の暮らしを書き綴っています。


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